2011年04月07日

Px4 削り込み箇所



なんだか、とてつもなく今更な記事で恐縮ですが、Px4の削り込み箇所について記載しておきます。メールやコメントでこのブログを参考にしてくださっている方がいるとのことですので、少しでもお力になればと思いました。ちなみにトップ画は内容とは全く関係ありません。ただのトゲトゲコンビです(笑)

さてさてさて。

最近になってFind ArmsさんやRA-techさんからもメタルスライドセットが出だしたPx4ですが、せっかく組み込むのなら快調な動作にしたいと思いますよね。しかし、箱だしでも多々ひっかかりのあるPx4だけにポン付けでしっかり動作することは稀でしょう。最近はどこも組み込みカスタムなんて低価格でやっていますが、基本的な磨り合わせ以上のことはやってくれないと思うので、+αを求める人はさらに色々削っていくことだと思います。

もちろんガスガン(っていうか銃器)は個体差がありますので、最終的には自分で自分の銃の干渉箇所などを調べていくしかないのですが、いくつかの個体を見てきて恐らくこの辺はどれも調整が必要だと思う箇所を上げてみました。



おそらくは一番干渉が酷いブリーチ(ピストン)の突起です。基本的にどの箇所もリューターか精密鑢で削った後1000番~2500番の耐水ペーパーで研磨して、コンパウンドで仕上げていますが、ここは一番削った箇所でした。形状もブローバック時にはしっかりハンマーをコックして、リコイル時にはあまり干渉しないで動くようにしています。



後は細かく分析していくことになりますが、画像にあるようトリガー、シアー、ノッカーロックも結構削って研磨しています。シアーとノッカーロックは意外に干渉するようなので、ある程度削った方が良いのですが、あまり削りすぎると作動に支障がでます。



こんな感じで、ロックかけた際にちょうどフレームのシャーシと平行になるくらいまで削ると、ほとんど干渉しなくなるのでOKです。この辺は精密鑢での完全手作業ですが、時間をかけても丁寧にやっておきたい作業ですね。


元々がパーツの耐久性も精度もあり、ちょっと削り込むだけで恐ろしく快調に動きます。この辺は国産、天下のマルイ様々といったところでしょうか。WEのGBBライフルばかり弄っていると、たまに感動すら覚えますね。
あと余談ですが、DETONATORのスライドセットのアウターバレルはマルイ純正に比べて内径が相当甘いです。おそらく0.15mm程度はゆるく造っているためインナーバレルがガタつきます。スライドとアウターバレルの合いも結構ルーズなので、その辺の箇所はアルミテープやシールテープなどで補修してあげないと純正よりもアキュラシーが下がる恐れがあるので気をつけて下さい。



で、組み込みから一ヶ月ほど経ちますが、まだレンジやフィールドで使っていない状態なんですよね~(笑)最近トント出不精になってしまっているので、誰からお誘いあれば喜んで遊びにいきます。






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Posted by 影山 回  at 21:19 │Comments(0)KCW

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