2011年01月28日

MAGPUL CTR



勢いでやってしまいました。
最近色々タクトレやCQBトレの動画を見てすごしていて、カービン銃に対する憧れがつのったのが始まりです。ちなみにCTRストックですが、ハイブリットストックベースがついているとはいえ、実はG36Cのストックよりも40mmほど短いです。バレルさえCサイズに戻せば、コンパクトよりもカービンな(日本語がおかしいですが)銃になりました。現在の全長が788mmでバレル長が302mm。ちなみにマルイの次世代SOPMODと比較しますと、SOPMODは全長803mmでバレル長は364mm。KAC PDW 10inだと全長718mmバレル長285mm。やはりAR-15の設計の優秀さは認めざるを得ないでしょう。G36に比べると同じ全長なら+70mmはバレル長がとれるということです。ライフルにもPDWにもなるというのも頷けますね。

さて、俺がこんな風にG39を弄っているということは・・・・・・だんだん完成に近づいてきましたよ!A.R.C.SYSTEM(笑)もう、いつの話題だよってかんじですが、実は少しずつ少しずつ改良を重ね、プロの意見を取り入れてきました。そして、秋葉原にあるその手のものでは有名な坂口電熱株式会社さん(以前もブログで紹介しましたが)の協力もあり、かなりのレベルまでもってくることができました。そしてこれが現在の状態



電池を入れていない状態ですが、なんと18g。完全に局所―マガジンの底部だけを暖めることに集中し、無駄なスペースを延々と省いて、どのくらいの電圧なら効果があるか延々と試してみました。現在3V~12Vくらいまで試していて、6Vでは弱すぎる9Vでは強すぎるっていうかんじなので、画像は3.6V×2の7.2V仕様です。これでも気温5度の中でセミオートのみで運用するなら乱射しなければワンマグでボルトストップがかかります。ちなみに取り付け方法は現在難航中。実験中はこんな感じです



また、電圧をもう少し上げたいので次は8.4Vの0006Pサイズに挑戦です。こうやって延々とリード線と電池ボックスとウォーマーが溜まっていきます。半田がどんどん減っていきます(笑)現在の目標は

氷点下でWE M14EBRのボルトストップをかける

ということなんですが、それまでは続けるつもりです。もっとも、俺は現在M14EBRももっていないし、東京が氷点下になることなんてまずないんですけどね・・・・・・。しかし、この目標当初は不可能だと思っていましたが案外簡単にいきそうです(笑)

このユニット、売り出したら誰か買ってくれるんでしょうかね?





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Posted by 影山 回  at 17:35 │Comments(7)KCW

この記事へのコメント
取付方法の強引さにクスッときましたw
やっぱそうなりますよねーw

いろんな銃に対応させる事ができて、
しかもサバゲに使える強度で固定。
ん~なかなか難しいですね。

今日も結構寒いから実験日和じゃないですか?
Posted by 十影十影 at 2011年01月28日 22:50
十影さん>
実験中はとにかく固定できて外しやすければいいので(笑)

本当、WEの開発速度が鬼なので、その全てに対応するには強力化と小型化がマストでしたらね。ただP90は金属部分に着けられるかちょっと心配です。あと、こいつヒーターの厚さが厚さなだけに、ハンドガンとかにも着いちゃうんですよねぇ・・・・・・。
固定強度でいえば、M4とかにまマグプルで挟みこむとか色々考えましたが・・・・・・。一番ネックになるのは、着けやすさ外しやすさです。ゲームが終わったら簡単に外せるものじゃないと、電池交換とかに結構追われることになりますし、30秒くらいで外して電池交換くらいできないとストレスが溜まるのではないかと・・・・・・まぁ、一応この辺も対策は考えております。

今日、夜は1℃くらいだったんですが、やはりゆっくり使っていれば30発でもしっかりボルトストップかかりそうですね。後はフルオート(せめてバースト撃ち)に対応できればいうことありません。
Posted by 影山 回影山 回 at 2011年01月29日 05:18
これって外気温によってガス圧が上がるわけじゃないから、外の温度が35度以下の環境だったとしても、35度と同等かそれ以上の熱がタンクに与えられてしまってガス圧を上昇させてしまうという事になりますよね?
そうなると、普通の気温の状態でも銃刀法を超えるだけの初速(圧力)を出せる事になりませんか?
これでは、初速をギリギリまで抑えてあるバレルが長いガスライフルはかなりの確立で銃刀法に抵触するんじゃないでしょうか。
現行法が無ければ売れたかも知れませんが、ゲーマーの視点から見たら、初速がコントロール可能なグリーンガスと一緒の印象を受けますね。
初速チェックを通過した後に、温度(ガス圧)を上げ続けられてレギュレーションオーバー、銃刀法抵触なんて事になったら、本人はまだしも他の参加者は相当嫌悪感を抱くと思います。
下手するとトップガスなど違法な高圧ガスを使用しているユーザーみたいに危険視されたり、使用禁止や追放もあり得ると思います。
面白いシステムだと思いますが、これではフェアなプレイも出来ないですし、レギュレーションを守って遊んでいるゲーマーから言わせてもらうと、売れるとか以前の問題だと思います。
既存のポーチ一体型のヒーターなどもそれらの理由から禁止にしているチームもありますから、熱量が増えれば増えるほど受け入れがたい存在となると思いますよ。
Posted by miya at 2011年01月31日 02:04
miya様>
貴重なご意見ありがとうございます。
もちろん理論的にはそうなります。ですが、この電熱部分の発熱システムが常に本体(マガジン温度)と発熱部分の中間値になるような素材を用いています(温度を上昇し続けるようにはなっていないということです)。なので気温-5℃の中では発熱部分が45℃くらいなのでマガジン自体の温度は20℃、気温5℃のなかでは25℃となり気温20℃でも32.5℃までしか上がらないようになっています。
改正銃刀法では室温35℃で1J以内とありますので、それを上回らないように設定していただければ大丈夫です。つまりはNPASの組み込みが前提のような感じにはなってしまうのですが、これでマガジンを暖めたからといって法に抵触するようなことはありません。でないとマッチや精密系のハンドガン競技でドライヤーなど使うことすら違法になってしまいますので・・・・・・。
初速チェックのことは私も考えました。結局ゲームする際に必要なのは、上記のような適当な法律ではなく「現状レギュレーションを超えない」ことと「ゲーム中レギュレーションを超えない」ことだと思っています。そのため抜き打ち検査のあるフィールドなどもありますよね。従来のマガジンウォーマーは初弾初速が高すぎて(しかもその後冷えますし)はっきり言ってゲームでは使い物になりませんでしたが、これは常に暖めた状態で使えます。当然レギュレーションチェックもつけた状態で測ることができるので、その状態で1Jを下回ることが必要です。NPASにも言える事ですが、チェックを受けた状態から初速を変えてはいけないというのはあたり前のモラルなので、それをされるのはmiya様のおっしゃる高圧ガスユーザーや改造レギュレーターユーザーとなんら変わらないですね。

結局現状では電動ガンでもスプリングのテンションが可変式であったり、GBBもNPASのようなものがあるので、使用に関してはレギュレーションという点において各個人のモラルに頼らざるを得ないというのが現状です。もちろん他の人より優位に立ちたいという気持ちは、人の中からなかなか消せない(でなければオリンピックですら何件もドーピングが発覚するわけないですからね)ので、本当難しいところだと思います。ですが、東北や北海道でGBBを楽しみたいというユーザーの方々は、1年の半分くらいはまったく面白くないんですよね。それはあまりにも切ないですし、同じGBBファンとしてそういう方々にも何か力になれないかと開発したものでもあります。

miya様のように使用を懸念される方は、とても多くその大部分がまっとうなユーザー様だと思いますので、このように意見を頂けたのはとてもありがたいです。もし、GBBを楽しまないユーザーとしても「これだったらいいんじゃない」という意見などありましたら、是非教えていただきたいと思います。今回はコメントありがとうございました。つたないブログではありますが、また是非いらしてくださいませ。
Posted by 影山 回影山 回 at 2011年01月31日 05:45
いくらマガジン温めてガス圧上がったところで、ハンマースプリング
の打撃力を超えてガスを放出できる訳じゃないんで
ハンマースプリングの打撃力のレートさえ間違えなければ
最終的にはバルブが圧力で張り付いてハンマーの打撃力を上回って終了かと。

それを叩けるハンマースプリング装備ならウォーマー使おうが使わまいが
多分銃刀法に触れる仕様だと思われます。
Posted by 無敵の敗残兵 at 2011年01月31日 07:45
無敵の敗残兵様>
初めまして!コメント&フォローありがとうございます!
だいたいのGBB製品は結構高レートで設計されていまして、20気圧くらいなら叩けてしまいます。リリースバルブを組み込めば一定圧以上になると自動でガスを抜いてしまうので、そういう仕様にしても安全性は保たれますよね。おそらくハンマーのレートについては高圧を叩くためというよりも、ハンマーが落ちるときの感触がレートが高いほうがリアルだということもあるんでしょうけどね。

改正銃刀法についてなのですが、正直なところ中にどのようなスプリングやバルブが組み込まれているかは全く問題視されていないんですよ。要は「測ったときダメならダメ」って、なんじゃそりゃって思うんですが(笑)しかも装置から30cmも離すので銃口初速ではないですし、ホップのことも取り上げられていないので、正確ともいえない測り方なんですけどね。しかも最終的には立ち会った法執行官の判断なので、大丈夫であったりなかったりです。

個人的にはフィールドに持ち込んだときに90m/s前後で保たれているならOKだと思うんですが、どうなんでしょうね。法律にも「私有地での使用は各管理者に任せる」とかにしておいてくれれば、少しは考慮しやすくなると思うんですけどね。

無敵の敗残兵様も、こういうことを明言して欲しい等ありましたら、是非コメントお願いします。
Posted by 影山 回影山 回 at 2011年01月31日 09:43
Why do I bother calling up poelpe when I can just read this!
Posted by Lizabeth at 2011年09月03日 21:42
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