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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年11月30日

G39C 放出バルブ



フロントにSTAR製のスリングピン(ロング)を着けてみました。
もちろん、この辺のパーツはポン着けです(^^)
丸カンは自作のブラックスチール風。素材は家にあった、ホームセンターで売ってる丸カン(耐加重4kg)とマッキー(油性)だけ!一応上から錆び止めコーティング液を塗ったりして質感は出してますが、ほとんどタダですね。たまにはこういうパーツもいいかな、と(笑)


あと、題名の通りマガジンの放出バルブの確認をしました。
マガジンの分解は「Anvil」さんのブログ
で確認してください(手抜き 笑)。
空射ちモードについても記載してありますので、参考になりますよ!

さて放出バルブを取り出したところ



おそらくM14と同一品。スプリングが硬くて、丈夫ですが134aには辛そうなセッテングです。
バルブの内部パーツ、どこか出してくれないでしょうか?(笑)

さてさてさて。
前回、次回予告とか言ってましたがパーツが揃わない(レスト台、検査機器、その他もろもろ)ため、もうちょっと先送りになりそうです。データは暖房ガンガン効かせて20度前後での採取を考えていますが、もう少しお待ちを・・・・・・。外装カスタムのまとめもそろそろしておきたいと思っています。

あと、一応お知らせなんですが・・・・・・。

独断ですが、ストライクアームズさんのG39C用のパーツで組み込みができないという方で、直接コンタクトとれる方(つまり地元まで来て頂ける方)、お互いの時間合わせられてカスタム中30分くらい待って頂ける方、そして

実家に
日本刀(本物 備前長船兼光)
とか
バイキングアックス(レプリカ DENIX製)
が転がってても気にしない方(他にも木刀、ヌンチャク、三節棍、九節鞭、ワイヤーウィップ等色々ありますが)

でしたら、無料で承りますのでお気軽にお問い合わせください。
組み込み工賃は無料です。アフターサービスも無料。
ただし、保障はしません(カスタム中に明らかにパーツ紛失したりとかなら別ですが)。まぁ、クレーマー対策の言い訳なので、その辺はフレキシブルに対応致しますが。
一応上記の事が納得できる方で、信頼関係が持てる方以外はお断りしますので。

あと、年明けて暖かくなってきたら、10年ぶりくらいにサバゲーをしたいと思っています。
ちょこちょこチームメンバーを集めたりはしていますが、なにぶん僕自身が初心者なので、しばらくはベテランの方などにおんぶに抱っこになりそうです・・・・・・。興味がある方は、ご一報下さい。ちなみに今4人~5人くらいは参加予定ですが、全員ド素人です。今なら「俺Tsueee!!」ができるチーム間違いなしです(笑)  


Posted by 影山 回  at 11:56Comments(2)KCW

2010年11月29日

ちょこちょこ計画中



この度

ストライクアームズ様

からパーツを提供して頂けることになりました。
主にスプリング関係です。
ありがたいやら申し訳ないやら・・・・・・。

こんな拙いブログですが、これからも少しでもGBBの魅力が色んな方に伝わればいいと思っております。また、GBB愛好家の皆様と情報を交換できる場であればいいなぁ、とも思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。


さて、せっかくなので次回予告。


そろそろ実測データが欲しくなってきたので、時間をみつけて初速やサイクルのデータを載せます。また、それに続いてゼロインやさらにカスタムパーツを組んだ場合の変化など「こんな感じ」というあやふやな物ではなくして、少しでも参考になるようデータを開示していきたいと思います。

ただし

あくまでデータは現在の自分の個体・・・・・・。つまりハンマーSPもシリンダーバルブSPも、ボルトの重さすら違うものなので「参考」として参照してみてください。パーツ組み込んで「思ったとおりの数値が出ない!」などのクレームはメーカーではなく、当ブログ宛にお願いします。意見は出来るだけ聞いていきますので(保障は一切しませんが)、よろしくお願いいたします。  


Posted by 影山 回  at 22:55Comments(0)ETC

2010年11月28日

お気に入り情報



お気に入りに

「ガンジニア」さん
「遊戯銃工房」さん


を追加させて頂きました。
なんと相互リンクです……。

おふたつ共、かなり有名ではありますのでご存知の方も多いでしょう。
こんなブログよりよっぽど役に立つ情報が沢山ありますので、まだ拝見した事のない方がいたら、是非行ってみて下さい!  


Posted by 影山 回  at 18:20Comments(2)ETC

2010年11月27日

参式滑空銃身×G39C



ここ数日、フィールドストリップ以上の分解をしない日がないという影山です。特にチャンバーとシリンダー部分は何度バラしたのか・・・・・・。
まぁ、めげずに今日もトライです!

さてさてさて

せっかくアウターバレルを長くしたのだから、やっぱりインナーバレルも長くしたい!でも現状G39C用のロングインナーバレルは出ていない!

無いのなら 造ってしまえ ホトトギス

いつものノリで頑張ります。とは言うものの、さすがにバレルをつくることは出来ないので、あくまで要加工です。

さて、今回使ったのは『自烈隊総合技術研究所』さんの『参式滑空銃身』(302mm)です。実は俺、バレルはPDI信者なので、ほとんどPDIの製品しか使いません・・・・・・。なのでACE研さんのは今回が初めて。効果のほどは賛否両論ありますが、発想がおもしろいなぁと思いまして選びました。

さて、さっそく純正品と並べますが


上が参式、下が純正

ちょっとカメラが斜めって、綺麗に水平に撮れてなくてすみません(^_^; 
一応、チャンバーパッキン用に刳り貫かれている部分の、最後端で合わせたつもりです。
さて、一見して分かるようにチャンバーに合うようについている溝が、これでもかってくらい違います。でも、何故かチャンバー自体の長さは電動ガンサイズなので(笑)この溝を作るだけでOK!! ちなみに一応・・・・・・。この加工、PDIさんのステンレス製バレルだと難儀しそうだったんで、選らばなかったっていうのもあります。はい・・・・・・。

で、結論



こんなんなりました~。ん~・・・・・・長っ!?Σ( ̄д ̄;
良くみれば分かるように、ハイダーの中までインナーバレルが・・・・・・昔のBV式ガスガンみたいな感じで、ちょっと面白い(爆)なんて、実は予想通りではあるんですけどね(一応純正の長さ測っていたし)。

まぁ、だいたいハイダーと同じくらいの長さにはなると思っていたのですが、むしろ若干短かったですね。なのに、肝心のパーツを買い忘れ(笑)後でこの分を「逆→逆ネジ」というアウターバレルのエクステンションパーツを買いに、またもやエチゴヤさんに行って来る次第なのですが・・・・・・。それともSTARのG36Kフロントキットにしてしまおうか。



バレルを後ろから覗いた図。
ちょっとわかりずらいですが、なまこと合わせて擬似参点ホップです。おそらく甘口が功を奏したんだと思いますが、バレル下部から押し上げる形でBB弾を保持する以上、ホップは強くかかり目になります。純正チャンバーには向いていないと思うので、参式に換える場合はマイルドなホップチャンバーを推奨します。

しかし、この『参式滑空銃身』・・・・・・組み込むのにえらい神経を使います。バレル下部から押し上げるということは、センターがしっかり出ていないと効果が半減・・・・・・どころか、むしろ悪化します。最初溝切ってテキトーに組上げてみたら(勿論仮組みのつもりですが)10mでも明らかにフライヤーが出たりして、あわてて組み直しました・・・・・・。ただ、俺と違ってきっちりセンター出せる人が組み上げたら、かなり効果があるんではないでしょうか?俺も早く20m、30mでの性能を試してみたいです。  


Posted by 影山 回  at 21:33Comments(0)KCW

2010年11月25日

G39C フルカスタム その2



さてさてさて

本日の予告どおりG39C中身弄り第弐弾(ある意味ヘヴィボルト化も含めると第参弾?)。
ハンマースプリングとリコイルバッファスプリングの組み込みです。



こちらのパーツはストライクアームズさんのもの。
ストライクアームズさんは、GBBの内部パーツでは非常に優秀且つ親切、丁寧な物を出してくれているメーカーさんです。別の仕事の傍らだそうですが、ほぼ100%ユーザー目線のショップさんなので、今の時代本当にありがたいショップさんでもあります。

それはさて置き。
まず簡単に交換できるリコイルバッファスプリングから。


上からベリーハード、ソフト、純正

で、簡単に交換できるとか言っておきながら、実は簡単には交換できません。なぜなら

ネジロックがかかっているから

WE、本当に好きだね・・・・・・ネジロックが・・・・・・。
画像に見える小さい六角ネジなんですが、この小さいパーツにこれでもかというほどのネジロックが塗りたくっておりました。勿論実力行使しかないので、スプリングを縮めてから軽くライターでネジ部を炙って、六角レンチで取り外します。これが結構な労力でした(^_^;
六角ネジさえ外れれば後は交換するだけです。
で、交換したのですが

ベリーハード//室温を25度まであげてみたら、シリンダースプリングを変えているおかげかフルの指切りならボルトストップかかりました。(5発→2秒間隔)×6くらいです。ですが、ヘヴィボルト化しているにもかかわらず確実に壊れそうな勢いとサイクルなので、恐らく使わないほうが無難。

ソフト//同上で作動させましたが・・・・・・う~ん、マイルド(笑)特にベリーハードの後のせいか「あれ?ガス欠?」というレベルでの動作。ボルトストップはしっかりかかりますが、まるでGHKのカスブローバック(誤字に非ず)のようなので、絶対使うことは無いでしょう。

いや~、商品選びを失敗しましたね(笑)後でハードとミディアムハードも購入してみたいです。スプリング自体は純正よりも丈夫そうですし、径もガイドにぴったりなのでテンションが合うものがあれば是非交換したいと思っています。

お次にハンマーSP。

!!WARNING!!
以下カスタムはトイガンの分解、組み立てを経験したことのある中級者以上を対象にしています。また、カスタムで起こったトラブルについて当方では一切責任を負えません。


まぁ、カスタムなんてどれもそうなんですが一応注意を喚起しておきます。ちなみにハンマーSPは全く組立て方の説明書など無いので、一通り舐め回すようにトリガー周りを眺め、純正付属の説明書とにらめっこして組み込むことになります。が、正直KSCのトリガー周りなんかに比べるとはるかに楽。非常にWAっぽい構造だと思います(M4はバラしたことないので推測ですが)。



まずはグリップ側についている大き目のプラスネジをとります。
さらにそのすぐ傍のセレクター内側のイモネジを緩めてセレクターを取り外します。



両方とも画像が見えずらくてすみません(^_^;
とにかくカスタムに必死なので画像は若干やっつけです(爆)
兎にも角にも重要なのは、セレクターに見える窪みです。ここにベアリングが嵌ってクリック感を出しています。勿論セレクター側にはネジが付いてますので、セレクター内側のイモネジを緩めている時や、セレクターを外そうとしたときロストしないよう気をつけてください。俺は非常に嫌な予感がしたので、手元でバリケード作って作業してました(笑)

次にトリガー側上部のパーツを取り外します。



トリガーシアーとそれを留めているパーツです。画像を撮るの忘れてしまったのですが、上記はすでに外した状態です。ここまで外せば、とりあえずトリガーユニットが抜き出せますが、ここでも注意点をひとつ。上記画像の中央に見えるバネですが、トリガーに指をかけていたりしてハンマーが動くと吹っ飛んでいきます(笑)危なくロストしかけたので一応ご忠告。気になる人はさっさと外してしまいましょう。

トリガーユニットを抜き出したら、ハンマーを留めている鉄芯をポンチで押し出せば、ハンマーユニットだけ取り出せます。



スプリングを換えて、分解作業の逆の手順で組み立てるのですが・・・・・・。恐らく最初に躓くのがハンマーを戻す作業。いくら純正より低レートのスプリングといっても、さすが長物のスプリングです。はめ込むには多少のコツと力が必要になります。あと、いつも通りのガッツと気合と根性も。
で、コツというほどのことでもありませんが



画像のトリガー後部の出っ張りのようなところを指で押しながら、調整して入れてあげるといいと思います。

あと、次に迷うのが最後のセレクターだと思います。俺はトリガーからセレクターから、ユニットの中全部分解してしまったのですが、なんとなくシステムが分かる方はユニット側のセレクターをセーフティにしてください。



その後、セレクターの角度を調節するガイドを上記のように半月になるよう取り付けます。そして、ボディー側のセレクターをセーフティの位置で取り付けた後、セミの位置に持ってきてイモネジを締めるのが一番間違いないと思います。


以上で、ストライクアームズさんのアイテムは無事付きました。
ちなみにハンマーSPですが、ストライクアームズさんのものでも15気圧くらいまでは叩けるので、絶対純正よりもバランスが良くなります。134aでのみ運用予定の方は、Be-MAXさんのシリンダーバルブSPとストライクアームズさんのハンマーSPとリコイルバッファスプリングを交換すれば、見違えるような作動感を得られると思います。あと、各稼動部は洗浄とグリスアップ(できればAnvilさんのPULS)すればもう、箱出しを忘れるほどの動作を見せてくれますので。なんだかんだ言ってもWEのブローバックユニットは、非常に成熟してきています。これからが尚更楽しみになってしまいますね!

さて、俺のG39Cのカスタムもそろそろ大詰め。
あとはタイト過ぎるバレルを精度の良いルーズバレル(出来れば住友金属さんの・・・・・・)で300mmに延長して、レール部分にフラットトップキットなど組み込めば一応の完成を見ます。まだ手に入れてから1ヶ月も経っていませんが、ここまで来ました!完成したら一通り仕様など載せたいと思いま~す。  


Posted by 影山 回  at 21:42Comments(6)KCW

2010年11月25日

G39C フルカスタム その1



さてさてさて!

頼んでおいたパーツが全て揃いました!!
もう、前置きはいいと思うのでさっさとカスタムに入ってしまいましょう!!



まず、内部パーツで重要なのがこの三品。
商品の画像自体がないのは、組み込む前に撮り忘れたから(笑)

チャンバー関係の考察を見ていると、結局チャンバーパッキン自体の形状、そしてクッションラバーの形状共に若干問題がありそうなので、いっそのこと両方とも交換してしまえ!ってことです。で、マルイ製品のに対しても効果的な「なまこ」と「電気なまず」の合わせ技です。「なまこ」はやっぱりマルイのガスガン用(92F除く)でOKでした。「電気なまず」は画像用意できたので、後ほど解説。

で、正直、費用対効果で最も優れていたものが

Be-MAXのシリンダーバルブSP(グロック用)
です。

だまされたと思って使ってみてください。たぶんガスロスは今まで試したシリンダーバルブスプリング中最小。初速もブローバックもかなり安定します。なんだかG39Cのために造ったっていわれても不思議じゃないくらい、ちょうどいいスプリングでした。実はヤフオクで海外製のロケットバルブを注文済みなのですが、おそらく使う意味が全くなくなりました・・・・・・。純正シリンダー×Be-MAXスプリングでエンジン周りは一旦終了。一応ロケットバルブが届いたら組み込みはしてみますが(初速が上がりすぎてダメっぽいけど)。


さて、組み込みですが「甘口なまこ」と「シリンダーバルブSP」は、無加工で無問題です。ここまでは前回までの日記で説明しているので、もし挑戦しようと思っている方がいたら

G39C シリンダーバルブ関係
G39C 鬼ホップの改修

を参考にしてみて下さい。

次に「電気なまず」です。
この組み込みはマルイG36シリーズと同様です。



両端についているでっぱりが干渉するので、説明書通りカット



すっきり入るように調整しながら(精密ペンチとかが理想)カットしたら、後は純正品同様の組み込みをするだけ。「甘口なまこ」「電気なまず(今回選んだのは中辛)」に変えると、ホップの調整は勿論でき、弾ポロ解消弾道安定間違いなしです。0.2gでホップ最弱でも若干ホップがかかるくらいで調整できますので、ベストセッティングではないかと。両方ともカスタムパーツを組み込むため、センター出しをしながらの組み付けが、どうしても難しくはなりますが・・・・・・レッツトライでございます。

さて、次はストライクアームズさんのハンマースプリングとリコイルバッファスプリングです。
こちらは結構大変だったので、「その2」で詳しく解説します。  


Posted by 影山 回  at 17:07Comments(8)KCW

2010年11月25日

G39C ヘヴィボルトカスタム

さてさてさて。
本日午後には色々なカスタムパーツが届いてくれる予定です。

現在のカスタムの方向性が、あくまで「スナイパーライフル」なのでフルでの運用はそれほど考えていません。で、中身を弄れば弄るほど思うのが、WEの目指している方向性はあくまで「フルで快適」ということ。ボルトの軽量化やエアロスがあっても、よりブローバックエンジンに、円滑に空気が送られるようにしているシリンダー周り。チャンバーもフルの時にある程度の精度を出すため、あの強ホップのシステムになったのではないかと思います。ということは、今自分がやっているのは真逆の作業とも言えるでしょう。俺は「セミで爽快」な動作が欲しいんです。電動では真似できない、ハンマーの動きやボルトの動きを感じたいんです!よりリアルな作動感が欲しいんです!!

というわけで今日はヘヴィボルト化のお話。
最初、お気に入りにも登録させて頂いている「十影」さんの「AHBS」(詳しくは十影さんのブログを見てください)を見て「いいなぁ~」と思ったのがきっかけ。あと、GBBの長物が欲しいと思ったのが友人が所持している「Shoei」のMP44(エスコートユニット)に触発されたということもあり、とにかくガッツンガッツンなブローバックを再現してみたいと思いました。だったら「WAのM4でいいじゃん」って意見もありますが、それじゃあ満足できない。というかSCARよりMASADA、M4よりG36です。見た目が第一なんです!

で、造ってみました



お~ボディに磁石がくっつく(笑)
どうせ隠れて見えないので、中身は結構テキトーに造ってますが



鉄芯(50gくらい)をポリマーで固めて形を整えています。まぁ、整えてるってレベルじゃないですが。それを、おそらく軽量化のためにくり貫かれたと思われるボルトの部分に嵌めて、干渉しないよう調整



ビニールテープで周りを巻いて、後ろからプラハンで叩いて入れています。とりあえず100発くらいではびくともしません(冬だしね)。撃っていると、ガッツンガッツンな手応えに満足。でも

夏になったら壊れるな

というのが正直なところ。ABSのボディがもたないと思うほどの反動です。
通常のスプリングだと冬場もちょっと厳しいので、今日ストライクアームズさんのソフトスプリングが届いたら交換しようと思っています。  


Posted by 影山 回  at 09:29Comments(2)KCW

2010年11月24日

H&K サイレンサー 改善

さてさてさて。
G39C、スナイパーライフル化計画ですが、ちゃくちゃくと進んでおります。今のところシリンダーバルブスプリングは、ホームセンター等で径の合うものを使ってみたりしていますが、マルイのグロック26用のものが一番調子がいいです。シリンダーバルブもパーツが手に入るようだったら、純正のものを削って広げてしまおうと思っています。しかし、スプリング関係は現状カスタムパーツがまだ届かないため、いったん休憩。今回はちょっと番外編です。

スナイパーライフルといえば、そう「サイレンサー」です。いや、独断と偏見による意見ですが、俺にとってはやはり憧れのアイテム。現在ヤフオクなどでH&K刻印(っていうかプリント)のサイレンサーが3000円くらいで出回っているので、購入してみました。メーカーなどが一切不明ですが見た目はなかなか良い感じ。
ですが、まぁ、消音効果は望むべくも無く・・・・・・っていう感じなので、ちょこっといじりました。

中のウレタンを取り出すと、径などはマルイのショートのものと殆ど一緒です。ま、サイレンサーはこの辺の規格がかなり統一されているので、弄る時に非常に便利です。


左がマルイ、右がH&K

マルイのものは先端に固め、その後ろに柔らかめのウレタンが配置されていて、柔らかめのウレタンはアルミの中に入って径が調整されています。で、H&Kの方は安っぽいウレタンの小さなものが無理やり詰まっている感じです。ちなみに勘の良い方は気づくかもしれませんが



ウレタンの長さが全く足りてません

この仕様はおそらく中華でしょう。いやぁ、ホント中華パチモン大嫌いです。
まぁしょげていても仕方が無いので、マルイの中身を移植。さらに長さが足りない部分はもともと入っていたウレタンで補充しておきました。

GBBなのでそこまで消音効果があるわけでもありませんが、やはり中身を変えると全然違います。少なくてもマルイのショートサイレンサーくらいの効果が出ていますので。サイレンサー用のウレタンは別途販売しているので、径の合うものを探してちゃんとカスタムしてみようかなぁ、とも思っています。  


Posted by 影山 回  at 14:15Comments(0)KCW

2010年11月22日

G39C シリンダーバルブ関係

さて。
最近はかなりお茶を濁したようなアップが続き申し訳ありません。
先日も話したとおり

時間が無いんです

が、まぁ「時間など造るもんだ」って話もあるので、いいわけは無しにします(今したじゃん・・・・・・)。


それはさて置き。
今日から本格的にG39の内部ユニットに手を入れていきます。
サボっていた間、いろんな人が検証してくれた結果チャンバー関連などは既に正解が見えているようなものなので、後回しにします。とりあえずあんまり検証されていない、スプリング関係。リコイル、ハンマー、シリンダーバルブ、etc...
後でまとめるつもりですが、メモのつもりでその日弄くった部分だけアップしていくので、お目汚し失礼いたします。まぁ、みなさんのなにかの足しになればと思いますが。一通りカスタム終わったら、友人の協力のもと詳しいデータなど取りたいですが、まぁ、気長に待っていてください。

と言っても今日出来るのはシリンダーバルブ周りのことだけ。
昨日から(実質今日からかな)ストライクアームズさんでニューバージョンのリコイルバッファスプリングが販売されましたので、早速購入したのですが、届くのは明後日から明々後日。さらにチャンバー関係はチャンバーやクッションラバー(ずっとゴムチューブ、ゴムチューブ連呼してたあれです 恥)も届くのは明日以降。それまで煮詰められるところは煮詰めたいと思います。


さてさてさて
早速シリンダーバルブ周りの考察から。
というか、何故あんまりみんなが食いつかないシリンダー周りをやるかと言いますと。
正直現在の状態だと初速が低すぎます。というのも、現状のG39Cのスペックでは134a Gasを使用して、室温15度前後で初速70弱。これは考え物です。というのも、まずいくら134aを使っているからといっても、バレル長225mmでこの初速はハンドガン並みです。しかも標準で6.03径のタイトバレル、12kg Gas用の硬いハンマースプリングなのですから。先日友人に見てもらった所「ハンドガンみたい」と言っていたので、ほんとにその通りな気がしました。で、いざシリンダーを分解しますと・・・・・・。

ほとんどマルイのグロックシリーズです(笑)

ちなみにマルイG26の純正シリンダーバルブとシリンダースプリングと一緒に並べた画像がこちら


上がマルイG26で下がG39です。

シリンダーバルブ、スプリングの径は完全に一緒。銃口への開放口が
G26の方が大きい
ことに驚きです。
さらにシリンダースプリングもG26の方が硬くて、ガスカットのタイミングすらG39Cの方が早いということになります。つまりG39Cはとにかく小さい開放口と柔らかいスプリングでもって、可能な限り銃口へのガスの流出を抑え、その分をユニット側にまわしリコイルを強くしようとしているわけです。しかし、みなさん知ってのとおり、なんでもかんでも低レート小口径にすればいいってもではありません。そう、一番大切なのはバランスです。NPASを組み込んだことがある人なら分かると思いますが、だいたいのNPASシステムは初速を上げようと開放口を広げると、一定のところでやたらとブローバックしなくなるという現象が起こります。俺はNPASを持ってないので推測の域を出ないのですが、おそらくマガジンから出たガスが銃口側に回りすぎると、通常のスプリングに対して圧力不足になり、シリンダーのガスカットのタイミングが大きく遅れるのではないかと思います。その結果、ある程度の初速は上がるものの、ボルトストップがかからず燃費が非常に悪くなります。これは放出したガスにかなりのロスが生まれてると言うことでもあるでしょう。
で、G39Cの場合銃口への流出量を押さえ、且つスプリングが柔らかい事によって、満足に銃口側にガスが行く前にユニット側にガスが送られていると考えられます。ユニットが重たい分ある程度のロスは抑えているのでしょうが、やはりマガジンからの吐出量を考えても結構なロスがあるんじゃないかと思います。

さて、それでは手直し。
といっても今回は手元にパーツがあまりなく、とりあえずG26用のパーツで色々試してみました。まずG26シリンダー×G26スプリングを移植。まぁ、上の説明を見ていれば想像つくと思いますが、

アホみたいに銃口からガスが出ます(笑)

だいたい10発分くらいのガスチャージで実験を行ってましたが、2発でスライドストップがかからなくなり残り2発で生ガスが吹きました。が、最初の一発はなかなか面白いくらいの勢いでガスが出ます。これならたぶん規制に引っかかってしまうでしょうね。懐かしき純正海外パワーって感じです。勿論バランスが悪くて使い物になりませんが。
次にG26シリンダー×G39スプリング。実はG39CシリンダーはG26に比べてスプリングにはまっている部分があり、これだけでもガスカットのタイミングがかなり違うようです。っていうか、この辺でこの形状が結構な問題だと気づきました(笑)なんかマルイのハイキャパ系に似ている形状ですが、現状関連パーツが手元にないので検証不能でした・・・・・・。で、結果は上記のようにガスカットが遅いせいかやはり銃口側にガスが行き過ぎていてバランス悪し。
最後にG39シリンダー×G26スプリング。こいつがなかなかバランスが良かったです。弾速計が無いのでデーターが取れないのですが、おそらく初速は3~5mほどアップしていると思います。それでいてブローバックの勢いには殆ど支障がありません。っていうか、むしろちょっと良くなったような・・・・・・。やはり初期でのG39のシリンダースプリングはいくらなんでも柔らか過ぎます。

今後の課題として、シリンダーバルブとスプリングはマルイ製品である程度互換性があると思うので、サードパーティのものを色々試すのもありだと思います。ただ、サードパーティのシリンダーは殆どがアルミ製で、正直強度的にも安定性でもまずもってお薦めできません。なので、俺はちょこちょこスプリングを集めて検証したいと思っています(笑)。出来れば初速取りながら5~6パターンのスプリングで試してみたいですが、どっかからお金が出る訳でもないので暇と懐に余裕のある時に予定しています(爆)

さて、明日は外装でちょっとお茶を濁しますか・・・・・・。  


Posted by 影山 回  at 16:19Comments(12)KCW

2010年11月21日

G39SPR化



昨日は結局9時間も友人宅にお邪魔してしまいました……。
まだまだ、知識が浅く初心者なので、いくら話していても話が尽きないです。本当に勉強になります。

一応、G39Cの精度とか測ってみたりしたのですが、レストです行ったのに微妙にデーターちゃんと取り忘れました……。10メートル、エクセル0.2g使用でだいたいAPSの5点圏内に入る程度の精度でしたが、室温も低く(これも測ってませんでしたが)安定した動作でなかったので微妙かもしれません。

ホップ関係のチャンバーにはやはり若干問題があるようで、ホップを切るといわゆる弾ポロがおこります。せっかく鬼ホップが改善されたのにこれでは困りますので、この辺の修正はまた後日……。  


Posted by 影山 回  at 20:42Comments(0)KCW

2010年11月19日

家出?・・・・・・いや、むしろ逆さ



写真を整理してたら、面白い画像が出てきました。
おそらく夏頃の写真ですが、撮影のため坊主頭にしたものです。
もちろん仏道には入っていませんけどね(笑)

ついでにもうひとつミリタリとは関係ないですが



冬目景さんの「イエスタデイをうたって」の最新刊。
僕が一巻から購読してる数少ない作品なんですが、家にある一巻初版の発刊日が1999年3月24日。じつに10年以上も経ってるんですねぇ。で、まだ7巻かと(笑)追っかけやすくて他人に薦めやすいですが、マイナーっちゃマイナーなのでいままで薦めたことがありません。なので、ブログでちょこっと薦めてみたり(^_^;
ちなみに冬目景さんの作品は、初期ものが凄く好きで「羊のうた」も大推薦です。作品の空気感がどれも良いんですよ~。いい意味で漫画っぽくないです。そんで、昔は俺私設ファンクラブとかに入ってファンレターとか出してました。凄い異色ですが、青春時代のバイブルです。

あと、リアルな友人は既知のことですが、俺は大のRPG好きです。PSPとPS3合わせて年間30本くらいはやるのですが、最近はまっているのがこちら



タクティクス系の元祖とも言える作品ですが、めでたくPSPに移植されたのでちょこちょこやっております。基本、タクティクス系の作品はそこまでやらないんですが、今回は久しぶりにはまってます。育成の仕方がちょっと変わっていて、キャラごとではなく職業別にレベルが定められているので、途中参加のキャラも使いやすいです。そして、勿論うちで一番強い職業はガンナーです(笑)


あ、そういえばミリタリな話題が無かったですが・・・・・・。
たまにはこういう日記も良いかな、と(笑)
明日は友人宅で、G39で色々遊んできますよ!!乞うご期待。  


Posted by 影山 回  at 21:31Comments(4)ETC

2010年11月19日

鬼カスタム再び



さぁ、早速エチゴヤさんから買ってきたブツを取り付けました。
なんだかわかるでしょうか?
いや、
絶対分からない
はずです。

なぜなら、画像的には殆ど変わっていないので(変わってるところはエチゴヤさん以外での購入)・・・・・・。


と言う訳で(何がと言う訳なのかは謎)、
ハイブリットストックベース御臨終で~す

いや、ひびが入ってしまっていたので、やばいなぁとはヒシヒシと感じていましたが。ライフルケースに仕舞ったまま、室内に立て掛けていたら転倒し、見事にひびの所からブチ折れてしまいました。まぁ、初代ハイブリットストックベース君は立派に人柱になったということです。南無。
そして、結局新しいものをエチゴヤに注文し、今日再びの鬼カスタムです。つまりは穴掘りですな。ひたすらヒートナイフとニッパーとペンチです。
一度行っているだけにさくさく進みますが、それでも前回気づかなかった干渉部分が多く見つかり、逆に干渉していると思ったところが実は平気だったりで、なんだかんだ3時間くらい格闘して取り付けました。今回はどこも壊れていません!
相変わらずビクビクしながらの作業でしたが、とにかく元の形が全然専用につくられてないので、着くだけでも御の字です。正直初代が人柱になったこともあり、強度の面で実用性が高いとは思えないですね。ブローバックユニットが入るように中身がスカスカになっているので、あとからパテやらで強度補修しないと、いつ壊れるかわからないです。サバゲに持っていく前には色々補修はしておく予定ですが、一番は飾り用かな、と。


さて、話は変わって。
せっかく末広町に来たのだから、エチゴヤだけでは勿体無い。すぐそばのTamTamに寄って、噂の乙夜さんのサイン色紙を拝見し(ホントにそれだけのためでした 笑)、サンコーさんに行ってきました。正直ガンショップとしてはサンコーさん、都内でも有数のお店だと思います。もう少し安ければ(そしてポイントカードなんかもあれば)もっと常連になれるのですが・・・・・・。
そこでとりあえず予定していたPTSのMS2スリングを購入。DE色で揃えたはずなのに、あんまりDEっぽくないです。っていうかUFCのライフルケースの色(DE)とくりそつなんですけど。ナイロンのDEはこの色なんでしょうか・・・・・・。

あと、まだお店的には発売前でしたが、「欲しいな~」オーラ全開で譲って頂きました。日本版G36Cリアル印刷プレート。Anvilさんからの商品が出るまでは、こいつで我慢。お値段も530円と、海外版のエセリアルプレートに比べると安いですね。字体はこんな感じ

で、そんなに凄くリアルってわけでもないですけど、白文字じゃないのと下地のザラザラ感がなかなかGOODです。


あとはスリング用のスイベルだったりスコープが非常に欲しいですね。
だれかノーベルアームズのLPコピーのCQTタイプ(IRバージョン)譲ってくれないですかね?Sniper's fieldにでも募集かけようかな・・・・・・。  


Posted by 影山 回  at 00:23Comments(8)KCW

2010年11月18日

ギャース!!



本業や通常義務が忙しく、全然銃をいぢれてません!

今日のオーディションが終われば一段落つくので、帰りにエチゴヤ秋葉原に寄って、頼んでいるものとか取りに行かないと……

とりあえず逝ってきます……  


Posted by 影山 回  at 13:11Comments(7)

2010年11月11日

G36Cのリアル刻印とあれこれ



最近はこのネタばっかりですが、G39Cについてです。
まずは「あれこれ」の方から・・・・・・。

今日、友人であり師匠でもあるようなトイガン関係の博識者とお話する機会が持てたので、ついでに現在のG39Cのサイクルなど測っていただきました。ちゃんとデーター取りするの忘れてしまっていて、申し訳ないのですが、だいたい15発/sec(正確には0.5秒で7.6~7.8発くらい)のサイクルです。気温20度、グリスアップ、12kg gas使用でのサイクルなので、134a gasですと若干サイクルは落ちるのではないかと思います。ですが、実銃のサイクルが公式で750発/min(12.5発/sec)なので、よりリアルなのは134a使用時の夏場かもしれません。ちなみにグリスアップ、最近はめっきりこいつを使っています。



回し者じゃないですよ?ほんとにいいんですよ!
グリスのもちは微妙なところがあるかもしれませんが、箱出しのままだったG39Cの稼動部に吹いた後作動させると、段違いに良くなりました。リコイル途中などの微妙なねばりが無くなり、「スコーン!」とブローバックしてくれます。


さて、一応次がメインの話題ですが、すぐ終わってしまうので後回しにしました。「G36Cのリアル刻印」についてです。この資料も、友人の家で発掘して頂いたもので、いやぁ、非常に勉強になるものばかり転がっているのでダメもとで聞いてみたら、出てきちゃいました(笑)で、その画像がこちら



!!
なにやっちゃってんのマルイさん!マルイさんが02年に出したG36Cが
一番リアルな刻印ですがなΣ( ̄д ̄;

ちなみにマルイのG36Cの刻印



再度実銃のG36Cの刻印



もちろん、納入時期等によってかなりG36系の刻印は変わるので



これが最初期の刻印で、フォントなんかも全然違ったりはしますが・・・・・・。


少なくても、手元にある資料で最も実銃の刻印に近い刻印で出しているのは、間違いなくマルイさんのG36Cです。これは盲点、かつショッキングな事実ですが・・・・・・。現在何人かマルイの刻印のコピーを、シールとして作って装着している方々がいますが、間違いなく勝ち組です。どうもおめでとうございました。

う~ん、やっぱり微妙に納得のいかない結末なんですが・・・・・・。
Anvilさんの答え(製品)が、やはり気になります・・・・・・。
  


Posted by 影山 回  at 17:59Comments(8)KCW

2010年11月08日

G39C 鬼ホップの改修 その後



可哀想なG36・・・・・・。
不用意なプラハンの一撃でひびが入ってしまいました。
画像のように左からは分かりませんが、



上や



右側からだと、ひびが目立ちます。
補修自体は弾性接着剤(衝撃に非常に強いタイプの接着剤)とプラリペアでどうにかなって(ストック持ってぶん回してもがたつかなかったです 笑)いますが、見た目的には-30点!あぁ、可哀想なG36。本当、分解や組立は力技だといけません。もちろん力がないといけない部分もあるんですが、無理矢理でもいい部分と駄目な部分が、やっぱりあるんですよね。

ちなみに・・・・・・ついでにストックベースがはまる突起部分には、ねじが丸見えになっていたのでポリマークレイで専用の蓋を作成しておきました。少しは見た目もよろしくなったかな・・・・・・

はぁ~。それにしても、替えがききにくいパーツだけにショックでした(;_;)  


Posted by 影山 回  at 18:07Comments(10)KCW

2010年11月08日

G39C 鬼ホップの改修



さてさてさて
予告通りに発表させていただきます。
G39Cの鬼ホップの改修
についてです。ちなみにこれの原案はお気に入りに登録している「B:PLATOON」のオーナー「チョロッパー」様のカスタム工程です。メールにてご教授いただき、最終的なカスタムの仕方は違いますが、かなりのヒントを頂いたのでお名前記載させて頂きました。

!!WARNING!!
このカスタムはトイガンの分解、組み立てを経験したことのある中級者以上を対象にしています。また、カスタムで起こったトラブルについて当方では一切責任を負えません。


とりあえず前置きはここまで。さくさく行きましょう
まずは説明書にある通常分解まで行って下さい。
ここからは説明書には載っていないので、経験と勘が頼り!(笑)

フロント周りを分解します。まずハイダーを外し

チューブも外してしまいます。

↑の作業はインナーバレル周りなど外すことと関係ないので、省いてOKです。


ここからが難題です。パーツ48の固定ボルトを外すのですが
これはネジ用接着剤で固着されています。溝にマイナスドライバーを突っ込んで無理矢理外すのですが、かなり勇気が必要なので(ランク6:漢くらい)、壊すのが怖い方はショップに頼みましょう。


このパーツが外せれば、後は簡単です。
アウターバレル類は前方に抜き出し、インナーバレルとホップ機構は後方に抜き出します。このときコッキングレバーを引いてオープンボルトの位置まで下げていると、楽に抜き出せますよ。


続いてホップ機構の分解。
まずアジャスターなどを固定している外側を六角レンチで分解します。


次にホップ機構そのものを分解します。これは影になってて見えずらいですが、深い溝があるので、そこにあるネジをプラスドライバーで外します。


最終的にホップ機構を分解した図


さて、ここからが工夫のし所です。
画像上のパーツ28(切かきのようなパーツ)ですが、この丸く凹んでいる部分に画像真ん中のパーツ25(ゴムチューブのようなパーツ)が当たり、パーツが下がることによってゴムチューブが押され、チャンバー内のホップのための出っ張りが大きくなるというシステムです。
まずチョロッパーさんが行ったのは、このパーツの切かき自体を削ってホップにかかる力を減少させるというもの。調整に技術がある人はこの方法がいいかもしれません。
次に自分が行った加工はKCWの理念
無い物は造れ!
に基づいたもの(笑)
このゴムチューブですが径が約3mmもあり、ホップ最小でもチャンバーに干渉してしまっています。これはおそらくマルイのG17用のホップシステムをコピーしたからで、型取りによって若干サイズが大きくなってしまったのかもしれません。もしくは最初から高圧ガス対応のため、強めのホップにしたかったのか。なんにせよこのゴムチューブはマルイのG17用の物がそのまま使えるそうなので、それが一番簡単かもしれませんね。すみません、チョロッパーさんから情報いただきましたところ「チャンバーパッキンはマルイ製(グロッグG17)互換性有り。他のマルイ製ガスブロ用チャンバーパッキは確認していませんがおそらく共通部品だと思います。チャンバーパッキンを押す為の「ゴムチューブ」はマルイ製電動ガン用hopシステムに使用されてるゴムチューブを使用しています。但しゴムチューブの直径はG39の物と変わりませのでゴムチューブを押す為の金属バーツを若干削る必要があります。」とのことです。つまりチャンバーパッキン自体を交換することによって、ホップのかかり方がマイルドになるかも?というところです。チョロッパーさん、訂正ありがとうございました!

とは言ったものの・・・・・・やはり、自分の理想は自分で造れということで。
自分で同じ長さの2.5mm径のチューブを造り対応しました。まぁ、造ったってほどのことでもないですが。こういう小さいゴムや樹脂パーツの作成は「ポリマークレイ」という商品が非常に便利なのでオススメです。粘土のようなものをこねて、レンジでチンすれば、加熱する時間によって自分の好きな硬さ(硬めの消しゴムくらいからプラスチック程度まで)でパーツを作成できます。ただ、ここのパーツ、2.5mm径のスプリングを調度いい長さにカットして使ったら、結構調子が良いので今はそっちに換装しております。

パーツの改修が終わったら、分解と逆の手順で組み立てるだけ。
お疲れ様でしたー。さまでしたー。






あ!

組み立て時にストックピンを強く叩き過ぎて、ハイブリッドベースにひびが・・・・・・。  


Posted by 影山 回  at 07:13Comments(12)KCW

2010年11月07日

G36のリアル刻印についてあれこれ



WEのG39C購入者にとって、結構気になる話題だと思いネタにしてみました。
ちなみにトップの画像が実銃用の刻印。後で仕様説明も致します。

で、まず見ていただきたいのが現在出回っているG39C用のリアル刻印プレート。
刻印でもなければ、リアルでもない商品です。



おそらくこれは「ARMY CODE」という
海外のトイガン用パーツのメーカー
のパクリです(この時点で何がリアルなのか・・・・・・)



ちなみにマルイのG36用のパーツのようです。

あと、実際に刻印が打ってある商品もあって



こちらがそうなんですが、これはまんまARESのG36C用のフレームです



ARESのパーツはほとんどがポン付け可能ですから、これもそうなのがもしれません。日本でも店によってはフレーム取り寄せられるので、自分で換装してみるのも面白いですね!


で、実銃の刻印ですが、例えばこれ





両方ともG36Cではないですが、G36系の実銃の刻印。
見てわかるように結構違います。
というのも、G36シリーズはもともと型が多く展開されていて、また卸している国の軍用にも刻印を変えるために「元々ついている刻印」と「後から型押しをした刻印」の2つで出来ているのが正しいようです。トップの画像を使って簡単に説明してみると



まぁ、説明してみるとなんて偉そうに言っていみても、説明自体全部画像に載ってるんですが(^_^;
まず簡単に文章上に刻印を再現すると

HK
G36 KE2
Kal. 5.56mmx45
99-000009

となりますが、このうち

HK
G36
Kal. 5.56mmx45

の部分はH&K社で生産するときに、最初から入れている刻印で

KE2
99-000009

の部分は型番とシリアルナンバーとして、後からパンタグラフで書かれていると説明されています。そしてレーザー刻印ではないと・・・・・・。普通に型押しかレーザー刻印にしか見えないんですけどね。

そして、一番下の図形はマニュファクチュールを表すスタンプで、これも後入れ(刻印の性質から言っても後入れに決まってますが)みたいです。

あと、上記に上げた実銃用の刻印を良く見るとわかるんですが、「HK」のあとに「S」とはいっているのが見て取れます。これはスペイン軍で使われているスペイン軍仕様のものだからで、使われている国別でこの辺にスタンプを入れることがあるようですね。

以上は、最初は外注のために自分で調べた資料なんですが、なんだか必要としている人が多いようで、アップしてみました。何かのお役に立てたら幸いです。っていうか、一番は「Anvil」さんが、どのくらいのレベルで「リアル刻印プレート」を出してくれるか、その品定めに使って頂けたらと思っています(プレッシャー 笑)。

次回のブログはKCW、ついに中身をいじります。
鬼ホップの改善について書く予定なので(カスタムはもう終わってます)、よろしければお付き合いください。  


Posted by 影山 回  at 15:19Comments(8)KCW

2010年11月06日

G36KCW β+



さてさてさて。
だんだんと理想の形になってきました。
WEのG39Cです。もはやぜんぜん「C」ではないですね(笑)Laylaxのロングアウターバレルとハイダーを装着していて、バレル長はG36K仕様です。ハンドガードはせっかく3面レールの使いやすい物が最初からついていますので、特に変える必要はないとおもってます。

あと、インチキ刻印プレートは剥がしてしましました。剥がし方としては、プレートの溝にマイナスドライバーなどを差し込んで、少しずつ剥がしていく感じです。ただ、プレートがアルミ製で接着力の弱い接着剤でついているようで、一度剥がすと貼り直すことはできません。剥がしたい人は、リアルプレートを買う前提or無刻印上等な方のみをおすすめします。
あと、最近海外から「リアル刻印仕様」や「リアル刻印プレート」が出回っていますが、これは字体も字の大きさもテキトーなものなのでおすすめしません。今「Anvil」さんが実銃のデータを基に、新しく刻印プレートを製作していますのでそちらを待ってみる方がいいでしょうね。


さて、しつこくMASADAとの比較ですが



ハイダーとロングバレルの分全体のバランスが似ましたが、やっぱりデザイン性はG36のが好きです。それでも次世代ライフルとしては、SCARなんかよりはよっぽど好きなんですけどね。

ちなみに



これがもともとのG39C。
全然ちがいますね。いやぁ、結構がんばりました(笑)

あと、スリングやスリング用のスイベル。グリップ周りを変えれば一応の完成ですね。
グリップは「HOGUE」製のハンドガン用のものが装着可能ですが、本社では取り扱っているTANカラー(型番17003)は日本の代理店で取り扱いないため、直接輸入することになりそうです……。たった10USDのグリップがいくらに化けるのやら……。  


Posted by 影山 回  at 21:47Comments(0)KCW

2010年11月05日

XTM レール



今日もチョコチョコいじってます。
G39Cですが、ハンドガード下部にあるスリングアダプターをはずし、AFGを前進させました。
アンダーレールが寸足らずで若干ガタつきがあったのですが、これで無事解決。

ついでにMAGPUL PTSのXTMレールを購入したのでつけてみました。
なんだか、どんどんG36から離れていきますが、デザイン的にはありではないかと(笑)

  


Posted by 影山 回  at 18:16Comments(0)KCW

2010年11月04日

G36SPR





現在のG39CとMASADA SPRの写真比較です。
こう見ると意外と全然違いますよね・・・・・・。
一部だとG36とSCARのハイブリッドなんて言われてましたけど。

写真だとハンドガードや、バレル・ハイダーが短いのもありますが、やっぱりフレーム自体がG36の方が曲線が多くお洒落に見えます(贔屓目かもしれませんが)。ストレートでコンパクトなフレームのMASADAはちょっと味気なく思えてしまうんですよね~。もちろん取り回し等考えたら、余計な膨らみや曲線は邪魔なのかもしれませんが。

実用性とデザイン性を兼ね備えた、工業デザインの世界は本当に面白いと思います。絵画や写真とはまた違った、「芸術」の域に達しているものも沢山ありますからね。

ちなみに僕は文系のミッションスクール出身なので、工業デザインはおろか

半田鏝の使い方すら知らなかった

ですけどね!
いつの間にか銃のカスタムとかしてますけども(笑)


あと、一応説明書に何も記載してありませんでしたので記載しておきますが。このG39Cのボルトストップはトリガー前部の突起で解除することが出来ます。



なので、ここを押しながらトリガーを引けば空撃ちモードが楽しめます。弾を飛ばさなくてすむので、自宅で友人に撃たせてあげるときなど参考にしてください(^^)  


Posted by 影山 回  at 11:09Comments(0)

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