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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年07月11日

最近



どうもお久しぶりです。
最近はめっきり暑くなりましたが、とにかく外にでていないのであんまり暑さを感じません(笑)一番暑いのは寝るときですね(爆)

ショップさんからの以来品も終わり、自分のほうのPx4をちょこちょこいじっています。ハンマーの形状変えたりリコイルバッファの形状見直したり・・・・・・。まぁ、なかなかうまくは行かないんですけどね。それでも驚くほど動きは滑らかになりました。夏のメインアームはPx4かな(笑)

さて、最近は実はあんまり銃の方の趣味に時間をかけてなくて・・・・・・
こんなことやってます。



興味のある方は、閲覧、マイリス、フレンド登録お願いします(笑)  


Posted by 影山 回  at 11:54Comments(1)KCW

2011年04月22日

G39 C-MAG もどきのプロト(笑)



皆さん、ご無沙汰しております。
色々仕事など溜め込んでいたり(ショップからの大きな大きな依頼品が・・・・・・笑)、趣味に没頭したりしていまして(第二次SRWZクリアしました・・・・・・笑)。なかなか自分の銃を弄ったりブログを更新しておりませんでしたが。

生きているのかどうか、ご心配してくださる方もいるかもなので(笑)中途半端ながら更新です。

現在、こんなの造ってます。



ご覧のとおりC-MAGもどきです(笑)
一応動くようにはなりましたが、まだまだやらなきゃいけないことも多く、プロトっていうよりもβ版ですね。う~ん、道は険しいなり。  


Posted by 影山 回  at 14:16Comments(11)KCW

2011年04月12日

WE G39 MAGPUL CUSTOM 動画撮りなおし



昨日アップした動画が暗かったので、射撃シーンだけ撮りなおしました。




安全性を強調するため初速を載せようと思ったんですが、液晶画面が白飛びしていて全然見えません(笑)一応134a・0.2gBB弾で70m/s前後に収まっていますので、安全範囲内です。あと、途中アウターバレルを逆に回したりしてますが、面倒なのでこれ以上撮りなおししません(爆)  


Posted by 影山 回  at 19:21Comments(3)KCW

2011年04月11日

G36 実銃動画との比較



長い動画を上げた割には、暗すぎて良く見えないという感じだったので、ちょっと明るくして射撃シーンだけ抜粋してみました。



う~ん、やっぱり射撃シーンだけ後で撮りなおすかなぁ(^_^;
ちなみに現在ボルトは+50gアップでかなり後ろ目にスチール製のウエイトつけていて、スプリングはストライクアームズさんのベリーハードを使用しています。あとNPASをちょちょっと弄り、マガジンのバルブとかもちょちょっと弄るとこんな感じにはなりますよ。

あと、今回カスタムする際サイクルなどの比較に使ったのが、下の動画。



G36好きにはあまりにも有名な動画でしょうか?インストラクションビデオだそうですが、G36の発砲シーンがアップで見れるので非常に貴重ですね!まだ観ていない方でしたら、実射シーンの後にある作動方式の解説等も、銃好きなら聞いておいて損はないと思いますよ(^^)  
タグ :HKG36G39WEGBB


Posted by 影山 回  at 21:44Comments(9)KCW

2011年04月11日

WEG39C フルカスタム 再び



さてさてさて。
久しぶりにG39の記事を書いていたら、結構需要があるものだとわかり、再び弄くりだしました。で、不調の原因を取り除いていたときにふと思ったのが、新型SCARがあれなのだから、もっとユニットの見直しをはかればG39も化けるんじゃないか!ということです。で、それが全ての始まり。

仕事中写真の整理をしながらも、あーでもないこーでもないと考えていて、仮眠中も寝ずに研究に勤しんでいました。仕事はしていませんでした・・・・・・(爆)

そんなわけで仕事から帰ってきて4時間、考えを色々実行に移しながら軌道修正してやったら・・・・・・やっぱり!リキッドチャージで全く暖めなくても、全然凄いリコイルになるじゃないですか!
ということで調子に乗って動画まで撮ってしまいました(笑)



せっかくなんで色々喋ってます。その場の勢いで撮ったので結構変なことも言っていますがスルーしてください。途中から殆ど顔映ってませんけどスルーしてください(笑)

あくまでもメインは銃ですので!!

YouTubeにアップされている他の動画などと比べて頂ければ、リコイルの強さが伝わると思います。しかも、これで室温19.2度、134aガスなんですからね・・・・・・。夏場に向けて、耐久性のテストだけはしておかなければなりませんが、もちろんリコイル受けるゴムも改造してあるのでこの程度のリコイルなら全く壊れません。いや~これだからGBBは止められません!!  


Posted by 影山 回  at 17:38Comments(0)KCW

2011年04月09日

久しぶりのG39C



最近はPx4やM14の調整に時間をとられて、置き去り感のあったG39Cなのですが、実はちょっと不調でした。主要部のOリングを高硬度のフッ素ゴムに変えてから、色々潤滑剤を試してみたのですが、そのうちの『ドライファストルブ』にやられ、ピストンなどの動きが悪くなっていたんです。まぁ、簡単に掃除してあげれば問題なくなったので一安心というところですが・・・・・・。

現在のうちのG39Cですがこんなものが組み込まれています。

ハンマーSP / ストライクアームズ
リコイルSPミディアムハード / ストライクアームズ
シリンダーバルブSP / Be-MAX
シリンダーバルブ(ノズル詰)/ 純正
参式滑空銃身(VSR-10G用を加工) / ACE研
電気なまず(中辛を加工) / ファイアフライ
甘口なまこ / ファイアフライ
ロングアウターバレル / ファーストファクトリー
スリングスイベル / ファーストファクトリー
スリングフック / STAR
ロングボトムレール / ファーストファクトリー
マルチレールミニ / ニトロヴォイス
ストックアダプター(マルイG36用を加工)/ ファーストファクトリー
マガジンリリースレバー / オリジナル
MBUSフロントサイト DE / MAGPUL PTS
XTMレール DE / MGPUL PTS
AFG DE / MAGPUL PTS
CTRストック DE / MAGPUL PTS
MS2スリング DE / MAGPUL PTS
Universal Pistol Grip Sleeve TAN / HOGUE
キャリングハンドルスコープ / G&P
実銃用 MINI MIL DOT / TASCO

で、こんな遊びをしていたわけです。



しかしまぁ、このマガジンリリースレバーは機能的には良いんですが見た目がなんとも・・・・・・

ネビュラさんあたりが新規製造してくれる

と信じて待っていますが。
ちなみに、G39用のM4ストックアダプターってまだ出ないんですかね?
うちで量産したら買う人いるでしょうか?  


Posted by 影山 回  at 22:40Comments(8)KCW

2011年04月07日

Px4 削り込み箇所



なんだか、とてつもなく今更な記事で恐縮ですが、Px4の削り込み箇所について記載しておきます。メールやコメントでこのブログを参考にしてくださっている方がいるとのことですので、少しでもお力になればと思いました。ちなみにトップ画は内容とは全く関係ありません。ただのトゲトゲコンビです(笑)

さてさてさて。

最近になってFind ArmsさんやRA-techさんからもメタルスライドセットが出だしたPx4ですが、せっかく組み込むのなら快調な動作にしたいと思いますよね。しかし、箱だしでも多々ひっかかりのあるPx4だけにポン付けでしっかり動作することは稀でしょう。最近はどこも組み込みカスタムなんて低価格でやっていますが、基本的な磨り合わせ以上のことはやってくれないと思うので、+αを求める人はさらに色々削っていくことだと思います。

もちろんガスガン(っていうか銃器)は個体差がありますので、最終的には自分で自分の銃の干渉箇所などを調べていくしかないのですが、いくつかの個体を見てきて恐らくこの辺はどれも調整が必要だと思う箇所を上げてみました。



おそらくは一番干渉が酷いブリーチ(ピストン)の突起です。基本的にどの箇所もリューターか精密鑢で削った後1000番~2500番の耐水ペーパーで研磨して、コンパウンドで仕上げていますが、ここは一番削った箇所でした。形状もブローバック時にはしっかりハンマーをコックして、リコイル時にはあまり干渉しないで動くようにしています。



後は細かく分析していくことになりますが、画像にあるようトリガー、シアー、ノッカーロックも結構削って研磨しています。シアーとノッカーロックは意外に干渉するようなので、ある程度削った方が良いのですが、あまり削りすぎると作動に支障がでます。



こんな感じで、ロックかけた際にちょうどフレームのシャーシと平行になるくらいまで削ると、ほとんど干渉しなくなるのでOKです。この辺は精密鑢での完全手作業ですが、時間をかけても丁寧にやっておきたい作業ですね。


元々がパーツの耐久性も精度もあり、ちょっと削り込むだけで恐ろしく快調に動きます。この辺は国産、天下のマルイ様々といったところでしょうか。WEのGBBライフルばかり弄っていると、たまに感動すら覚えますね。
あと余談ですが、DETONATORのスライドセットのアウターバレルはマルイ純正に比べて内径が相当甘いです。おそらく0.15mm程度はゆるく造っているためインナーバレルがガタつきます。スライドとアウターバレルの合いも結構ルーズなので、その辺の箇所はアルミテープやシールテープなどで補修してあげないと純正よりもアキュラシーが下がる恐れがあるので気をつけて下さい。



で、組み込みから一ヶ月ほど経ちますが、まだレンジやフィールドで使っていない状態なんですよね~(笑)最近トント出不精になってしまっているので、誰からお誘いあれば喜んで遊びにいきます。  


Posted by 影山 回  at 21:19Comments(0)KCW

2011年04月01日

SUREFIRE E2D LED CUSTOM その2



昨日紹介したSUREFIREのE2D LEDカスタムの画像をいくつか撮ったので載せてみます。



RCR123A(16340)電池×2本で、最大光量300ルーメン。
30cmほど離れて壁に照射していますが、周辺光量はかなりのものです。とにかく明るいの一言に尽きます。現在東京でも節電のため深夜はかなり暗くなるのですが、歩くときに地面に照射すると街頭一本分くらいの明るさはあるように感じますね。これはランタン化とかも面白いかも・・・・・・。

あと、純正E2Dとの比較ですが


E2D


E2D CUSTOM

以前撮っておいたものがあったので、なんとなく比較できました。
ちなみに純正キセノンバルブの光量は60ルーメン。しかしまぁ、こう見るとキセノンの色は本当に柔らかくていいですね~。
俺はタクティカルトレーニングにてローライトのトレーニングも一通り受けているのですが(あくまでハンドガン使用時のハリース、FB!モディファイトやネックインデックシング、ロジャース等を使ったクリアリングです)、雨や埃の中での直進性だけでなく、暗闇を照らした時の色の識別もキセノンのほうがかなり有利だそうです。人間は物体の識別をシルエットとカラーの2パターンで行っているらしく、キセノンの方が光量が低いからといって、単純に暗闇での識別が落ちるわけでもありません。シチュエーションによってはキセノンの方が有利な場合もあるので、現在も軍や警察で使われているわけですね。ちなみに現在使っているLEDは寒色でも暖色でもないのですが、キセノンに対して5倍もの光量がある変わりに近距離での物体識別は難しくなっています。これは単純に光量が多すぎるためスポットだと色が白く飛んでしまい、非常に認識しずらくなってしまうからです。そういう場合、わざとスポットではなく周辺光を当てて物体を識別するトレーニングも受けます。敢えて対象からずらして照射しながらするクリアリングというも、それはそれで結構大変なテクニックなんですよね(^_^;  


Posted by 影山 回  at 09:29Comments(2)KCW

2011年03月31日

SUREFIRE E2D LED CUSTOM



さてさてさて。
やっと予定していたカスタムが終わったので記事を上げますが、とりあえず仕様書になります。ライトの明るさを比較するのに、どうしてもコンパクトデジカメとかだと難しく、色々悩んでおりまして・・・・・・。

カスタム内容としては、まずは若干時代遅れになりつつある名機E2DをLED化しようというところから始まりました。最初はしぶしぶKX2モジュールを着けてみようとも思ったんですが、なにせその姿が

全然かっこよくない

って思うんですよ(笑)
E2DLもそうなんですが、若干シンプルかつスパルタンな俺の中のSUREFIREのイメージから離れてしまうんですよね。なので、とりあえず見た目は変えずになんとかLED化をしたいっていうのが第一の目標でした。

でも、色々調べると欲は出てくるもので・・・・・・。SUREFIREのLEDはどこのものを使っているのかわかりませんが、最近は非常に安価で性能のいいLEDモジュールが出ていまして。CREEというところのXP-G R5というものが、現在のところフラッシュライトでは一番使われている強力なLEDモジュールのようです。もちろんマグライトなどではもっと沢山、色々なLEDモジュールをつけられるので及びませんが、とりあえず理論値だけでもSUREFIREのE2DL以上の光量を確保したいと思いました。

もちろんモジュールを組み込むのにコンバーターなどが必要なので、そこは自分では作れないため人づてなどで色々調べました。あと単純に光量をあげる場合、電池の電圧を上げるのが手っ取り早く、通常3VのSF123Aに変わり3.6VのCRC123Aを使うことを考え、検証や実験をしていました。電池によっては3.9Vくらい出てしまうものもあり、また電池容量によってもモジュールにかかる負担が違うため、実は電池選びに一番気を使いましたね。とりあえず有名なUltraFireとかのCRC123A(16430電池)はかなり使えませんので、あんまりお勧めしません(っていうかSF123A互換のつもりなら絶対買わない方がいい)。

まぁ、そんなわけで紆余曲折あり、本日無事にE2DのLED・CRC123A仕様が完成しました。
光量は最大約300ルーメン。ランタイムは45分。純正から比べると光量はかなり上がっているのを実感できます。あとでどうにか写真を載せたいですね。

ただし、ライト関係は本当素人なのでいくつか問題も出ていまして・・・・・・。スイッチ押し込みで連続点灯させていると、稀に消えてしまうことがあります。モジュール保護のため電流値とか電圧が下がると消えてしまう仕組みのようで、こればっかりは良く分からないのですぐには改善できません(爆)押し込まずに点灯している場合消えたりしないので、他の要因かもしれませんが。フラッシュライトは、どんな時でも必ず点くということに価値があるものでもあるので、もし改善できるようならしたいと思っています。


P.S.
春に向けて散髪してきました。ドヤ顔失礼(笑)

  


Posted by 影山 回  at 17:55Comments(6)KCW

2011年03月29日

WE M14RAS with Harris bipod



さてさてさて。
せっかく安価に手に入れたバイポッドですので、しっかり装着しなければなりません。が、うちで今稼動してるスナイパーライフルはM14のみです。しかもG&PのRAS付の。いくらウルトラライトとは言え、こんなものを着けたらどうなるのか、結果は火を見るより明らかなんですが・・・・・・



重メェ!(笑)

というわけで、着けてはみました。Lymanの実銃用スコープ(これも大概な重さです)も含めて、総重量約6.4kg。うちのG39CTRの約倍の重量です。しかもフロントヘヴィ・・・・・・。でも、スナイパーライフルとしてはそこまでの重量ではないんですよね。PSG-1で7.39kg、L96A1でも6.55kgとスナイパーライフルではある程度の重量は必須なので、むしろちょうどいい重量なのかもしれませんが。バトルライフルという謎のカテゴリーに位置するM14ですが、これだけ重ければ十分スナイパーライフルでしょう。

あぁ、新型のストックが納入されるのが楽しみです・・・・・・。  


Posted by 影山 回  at 14:55Comments(0)KCW

2011年03月27日

Vショーお疲れ様でした。



Vショー行って来ましたよ!
会場の写真は、一応肖像権とか色々考えて撮ってきませんでしたが、同行した友人いわく前回の7、8割程度の混み具合でした。ちょっと少なめなイメージでしたが、大震災の後のイベントでこれだけまだまだ来る人がいる業界というのは、凄いと思います。みんな、根がタフなんですね(笑)

今回の戦利品はハリスのバイポッド(新同品)とオークリーのシューティンググラス(難あり。フレームに欠けがあったのでプラリペアで補修)でした。大物はまぁ、今後のことを考えると手を出せませんでしたが・・・・・・。個人的には色々な話も聞けて、とても満足いく品が手に入ったので大満足ですね。

さて、最近更新止まっていましたが、8割が

戦国無双クロニクル

のせいだというのは秘密です(笑)
現在、ユニーク武器、ミッション、イベントコンプで、あとやりこみ要素は2つくらい残ってますが、それはまぁ気長にやるつもりです。

あとの2割で、ちょっとシュアファイアの研究をしていました。

手持ちのE2DをKX2とか使わずにLED化させたくて、色々調べていたのです。どうしてもE2DLとかKX2のフォルムが気に入らないんですよね・・・・・・。せっかくなのでRCR123A仕様で、純正を上回る275ルーメンほど出す予定です。手持ちのフラッシュライトでその光量って、

威嚇にしかつかえない

とは思いますが(笑)
まぁ、うちはガスガン以外でもそんなこともしてます。という宣伝です(爆)  


Posted by 影山 回  at 21:55Comments(0)KCW

2011年03月17日

地震増えてますね・・・(Px4 ネタ動画)



記事を書いている時に2度ほど、やや強い地震がありました。
皆さん大丈夫でしょうか?
こう、何度も何度もあると精神的に気が休まらないですよね。
被災地の皆さんが少しでも安心できるよう、早く余震が収まってくれればいいのですが・・・・・・

さてさてさて。
一応本題ですが、動画の後とりあえず初速などを測っていましたが、なんかもう今日はおとなしくしようと思ってやめてしまいました(^_^;



現在室温15度くらいですが、初速はこのくらい出ています。ちょっと出すぎかもですね。

ネタ動画は以下です。



これは床暖房で思いっきり暖めているので、マガジンの温度は結構高いです(35度くらい?)  


Posted by 影山 回  at 22:04Comments(2)KCW

2011年03月17日

DETONATOR Px4 最終調整



さてさてさて。
今日はせっかくのお休みだったので、無双クロニクル三昧の後Px4の最終的な調整をしていました。
ピストンがチャンバーから離れるときインナーバレルが若干動くので、その改善です。チャンバーパッキンの素材によっては径が小さいのかゴムに摩擦が多く、ピストンのノズルが素直に後退してくれていませんでした。これはアキュラシーに影響があると、さっそくチャンバーのノズルと干渉する部分を削っていましたが・・・・・・

ゴムって加工しずらい

うちはそれなりに強力な業務用のグラインダーやリューターもあるので、スチールやステンレスでも切断やテーパー加工していますが、逆にゴムの素材って綺麗に削るのが難しいって初めてしりました。う~ん、一応耐水ペーパーで加工しましたが、なんだか凄く面倒です。こういう柔らかいゴム加工できるものって、なにか便利なもの無いでしょうかね・・・・・・。

まぁそんな感じで色々難儀して調整した結果、作動の快調さに拍車がかかりました。



メタルスライドのため、やはりある程度のブローバックスピードの遅さはあるもののこのレベルで動作するなら文句なしというところですね。あと弄るとすればリコイルスプリングガイドくらいでしょうか・・・・・・。不等ピッチのリコイルスプリングがあれば、一緒に試してみたいところですね。  


Posted by 影山 回  at 17:22Comments(0)KCW

2011年03月16日

節電中



さてさてさて。
現在、首都圏の電力不足によりかなりの節電をしているため、グラインダーやリューター、ヒートナイフ、半田コテ、その他もろもろ電力を使いそうなものは一切使っていません。幸い、特にカスタムの依頼なんかもないもので自分の銃をのんびり弄っている感じです。あと、節電としては2つあるうち一つのトイレと自家用エレベーターはブレーカーを落として、暖房器具はエアコンを全停止して床暖房と電気敷布のみにしております。地元の店などでも、日中はコンビニの看板や店内の電気など結構消えていて、普段いかに電気の無駄遣いをしているか痛感させられます。

さて、そんな中とりあえずやっておきたかったのがDETONATORのPx4用のスライドにレッドドットを入れる事……まぁ、作業自体は数分でしたが、とりあえず満足です。



もう少し東北の方もインフラが整備出来たら、日帰りでもボランティアとか行ってきたいところですが。現状だと一般人が行っても迷惑なだけですからね・・・・・・。本当、被災地の一日も早い復興を願っています。


  


Posted by 影山 回  at 18:24Comments(0)KCW

2011年03月13日

DETONATOR PX4 SLIDE インプレッション

さてさてさて!
せっかく前回の記事で組み込み解説したので、ちょっとインプレ的なものも書いておきます。



全体は艶消しアルマイト処理をしたブラックです。非常に綺麗に塗装されていて、外観はかなぁり良いです◎ただしちょっと残念だったのは



間に合わなかったのか仕様なのか、セーフティのレッドドットが入っていません~。まぁ、こんなのは後でいくらでも入れられるので、実はそんなに残念でもないんですが・・・・・・(手間が増える)



スライドの形状等も、かなり言うこと無しなのですが、特出して良いな~と思ったのがこちらのアウターバレル。およそ0.2mmくらい先端の径を太くしています。またバレルガイドの存在により、バレルが回転するときも変な方向に暴れず非常に綺麗な動きをします。もちろんその分摩擦は出てくるので、調整箇所が増えてしまうというのもありますが。スライドの合いもけっこうタイトなため、これはアキュラシーに期待が持てるカスタムパーツです。DETONATORさん、本当にありがとう!この調子でサイトも頑張ってください!(笑)



気になる重量ですが、スライド、アウター組み込んで895g。重量バランスも結構良いですね~。メタルスライド特有のフロントヘビーにはならないです。

さてさてさて。
そんなわけであれから色々調整して、なんとか室温20℃でフルロードをスライドストップかけることが出来ました。干渉するシアーやガイドレールは結構削り込んでいます。スライド内部の形状が変わるので、純正とも若干干渉する部分が変わってきますので注意してください。一応動画です。



だいたい1shot/2secくらいのスピードです。1shot/1secだと若干マガジンの冷えが早くて、25発ではスライドストップはかかりませんでした。まぁ、純正に比べガスの放出量がかなり上がっているためその辺は仕方がありません。メタルスライドを快調な動作で使っていくのなら、やはりリアルカウントの方が信頼できますね。
どんな状態で動かしているか、カスタム内容です。

スライド=「DETONATOR」アルミスライド
アウターバレル=「DETONATOR」アルミアウターバレル
インナーバレル=「PDI」01バレル(100mm)テーパー加工
インナーバレル=アルミテープで補強
ホップパッキン=「ファイアフライ」超甘口なまこ
シリンダーバルブ=ハイキャパ用ジュラルミン製ロケットバルブ
マガジンバルブ=開放口拡大
ハンマースプリング=ステンレス製の物に変更
ホップアップ=適正よりやや弱めで固定
チャンバー=ホップ調整用歯車固定
トリガー=シングルアクションオンリー
セーフティ=デコック排除・コックアンドロック
フロントサイト=0.5mmほど低く加工。スクエアドット
マグウェル=漏斗状に加工
カラーリング=フレームOD

こんなに弄ってしまっていると、あんまり参考になりませんが・・・・・・。おそらくドノーマルからの乗せ変えでもちゃんと調整してあげれば25発でスライドストップはかかると思います。マガジンを人肌程度に暖めていれば言うことないですね。  


Posted by 影山 回  at 10:35Comments(12)KCW

2011年03月12日

DETONATOR PX4 SLIDE



届きました!
地震の影響で遅れてはいましたが、無事届きましたよ。デトのスライドが!!
もう、細かいいきさつとか語りたいんですけど、需要もないので割愛、割愛。
いつものように組み込み解説からです。

さてさてさて

こんかいのDETONATORさんのスライド、従来のメタルスライドとはちょっと違います。作動の向上やアキュラシーの向上のためにいくつも純正品とは違うところがあり、ポン付けは可能ですが純正とは全く違った組み込みになります。
さて、そこで出てくるのが説明書ですが・・・・・・今回のエンテン社様の説明書

半端じゃなく分かりやすいです

良くあるモノクロ落書き的な説明書ではなく、ちゃんと説明書になっています。なので、このブログでの解説も殆ど必要ありません(笑)まぁ、それでも実際にやっていて躓きそうな部分はありますので、その解説を含めてさらっとやらせていただきたいと思います。



とりあえず純正のスライドにあるものを全部外してまとめておきます。今回はちょっと特殊なタイプのメタルスライドのため使わないパーツもありますが、一応ちゃんとまとめておきましょう。



説明書に従いリアサイトを組み込みます。まぁ、ここは殆ど純正と変わらないのですが、早速一点。リアサイトを留めるプラスネジですが、純正は頭が丸くなっていてブリーチに干渉するので、付属しているフラットなプラスネジを使います。まぁ、それ以外に難しいことはありません(っていうかこれも説明書に書いてますし)





さくさくいきますが、説明書にあるように次にブリーチをはめ込みます。普通メタル系のブリーチの組み込みって工具がないと重労働ですが、このスライドはまず軽くセットできる位置があって、そこから押し込む方式です。これはかなり便利。むりにスライド広げないのでセンターが狂ったり制度が悪くなる心配がほとんどありません!(素晴らしい!!)



さて、この辺からどんどん純正とは違うパーツが出てきます。で、まず組み込みで躓くのがこの「バレルガイド」ではないでしょうか。説明書にも「はまり込まない場合はブリーチが所定の位置に来ていません。」と注意がありますが、だいたい上記のブリーチの位置決めを指とかでやっていたらそんな位置にはいません。マイナスドライバーなどで叩いて、上の写真のブリーチくらいまで後退させないといけないんです。結構パーツもはまりづらく、パーツ自体が細っそく脆そうなので勇気がいります。



写真とりわすれましたが(爆)このスライドは純正と違いエキストラクターが別パーツになっていて、リアルさが増しています。まぁ、なんちゃってなので連動はしないんですけどね。エキストラクターをセットしたら、先ほどのバレルガイドとネジ穴を合わせて上の写真のように留めます。



最後に特殊なのがこのガイドレールで、自分でイモネジでとめなければなりませんが、説明書がめちゃくちゃ丁寧ですし全く迷いません。

説明書にはないですが、ここまで終わったらセーフティとフロントサイトを着けましょう。まぁ、別にブリーチ入れた後ならどのタイミングでもいいんですが、なんとなく最初に外したパーツは最後に着けたくありませんか?

あと、説明書が実写真なので写真をとることすらやめてしまいましたが(核爆)アウターバレルとインナーバレルの入れ方もちょっと違います。っていうか、実はこの状況はうちの純正カスタムと同じ状況なんですよ。物がないと説明しずらいんですが、アウターバレルのフロントの径を大きくすると、アウターバレルを入れて前進させた後じゃないとインナーバレルが入りません。まぁ、分解を楽にするための「遊び」がめちゃくちゃ精度に影響していたので排除したんですね。このへんの仕様変更、本当にツボを抑えているいいカスタムパーツです。


まぁ、ざっとこんな感じで、実はかなり簡単に組み込めてしまうのですが、純正から乗せかえるだけのカスタムをしていると、ちょっと戸惑うメタルスライドです。でも、色々「へぇ」「ほぉ」とメーカーの工夫を感じながらカスタムできるので、チューナーとしてはチューニングの勉強にもなりますね。
詳しい所感などは後日にしますが、とりあえず動画をアップしてみましたのでご覧あれ。



一応各所磨り合わせ・・・・・・っていうか、形状が結構複雑なのでスポンジ研磨やパウダー研磨などで色々試していますが、まだ室温20℃では16発~20発がスライドストップの限界です。もちろん動画くらいのスピードで連射してなので、精密やタクティカルな場合はもしかしたらもうちょっと持つかもしれませんが・・・・・・。なにぶんアウターもスライドも重いので、これを快調に作動させるのは結構難しいかもですね。  


Posted by 影山 回  at 18:54Comments(2)KCW

2011年03月03日

DETONATOR PX4 速報



記事にするほど需要があるのかは分かりませんが、一応関係各所から連絡があったので発表しておきます。

DETONATORのPx4用のメタルスライドですが、今週中にもメーカーからエンテン社へ発送され、来週中には入荷予定だとのことです。おそらく各ショップなどでの発売は3月10日前後でしょうね。1月下旬予定だったものが結局3月の中旬・・・・・・。しかし、そこはDETONATORさん。時間をかけた分、バッチリなものを期待していますよ!! ただ、1次ロットの数が極端に少ないようで俺の方でも手に入れられるかは微妙なところです。まぁ、小売店が難しくてもエチゴヤとか行ったらめちゃくちゃ余ってるって可能性もあるので、その辺は蓋を開けてみないとわかりませんが。

ちなみにフロントとリアサイトについては、同時並行で開発していたようですが発売時期については依然未定のようです。この辺もどんな仕上がりで何時発売されるか非常に気になるところ。

各所で「いらん子」扱いなPx4ですが、サイトとスライドの精度が上がれば少しは楽しめるんじゃないかと思っています。とりあえず5mで2cmくらいのアキュラシーが出ないと、使い物になりませんからねぇ。  


Posted by 影山 回  at 02:37Comments(4)KCW

2011年03月01日

3DS 周辺機器



今日は仕事明けで秋葉原にお買い物に行きました。
目的はズバリ、3DSの周辺機器です。
3DSはプリセットのARゲームズや顔シューティングなど、かなり完成度が高く「ソフトいらず」なくらい面白いのですが、いかんせんあまり熱中しているとすぐにバッテリーが切れます。サイトによっては3時間とか言われていますが、さすがにそこまでではないにしろ、5時間ももたないです。なので外出先で3DSをやろうと思ったら、サイバーガジェットから出ている乾電池チャージャーは必須ですね。幸い自宅には電熱関係の実験で使ったエネループが12本ほど転がっているので、乾電池には困りません(笑)欲を言えばこの電池ボックスだけあと1本欲しいですね。

あと、今回買わなかったのですがデイテルのアシストグリップもかなり必要かもしれません。3Dモニターのほうが結構重いので、しばらくやっているとその重量バランスの悪さにストレスを感じます。RPGとかならあんまり問題にならないでしょうけど、アクションゲームでこれは致命的。今日、明日にでも買わないとって感じです。  


Posted by 影山 回  at 13:08Comments(0)KCW

2011年02月28日

Nintendo 3DSの感想など



さてさてさて。
今話題の3DSのお話です!
仕事場から2駅で秋葉原という好立地条件で働いているんですが、当日行ってみたら結構な並びだったので通販で買ってしまいました。翌日には届いたので、まぁ金額的にも悪くないし(送料込25980円)良かったかな~と思います。ちなみに予約時では3万くらいだったようですが、普通に地元の小売店でも売っていましたよ(28000円くらいでしたが)。

とりあえず感想としては

スピーカーが神がかっている

っていうのが第一印象ですね(笑)正直3Dよりなにより、最初の起動音の鮮やかさに驚かされました。しばらくやっていると慣れちゃいますが、PSPと比べると質感がかなり違いますね。

個人情報を登録してMii造って、とりあえず遊んだゲームは「ARゲームズ」です。
これ、めちゃくちゃ面白いです。カードから立体的なオブジェが現れるなんて、まるで遊戯王の世界ですよ。このシステムでカードゲームやったら、また1段と面白いことになるんだろうな~って思いました。

ちなみにこの3Dですが、個人的にはそんなに悪くありません。ただ宣伝過多というか・・・・・・間違っても飛び出しはしませんね、これ(笑)なんか昔よくあった「ステレオグラム」(目を寄せたりしてモザイク状のものを見ると立体に見えるあれ)の進化版みたいな見え方ですね。でも画像の見え方が今までのものとは違うので、結構面白くゲームもやれます。現在戦国無双クロニクルをプレイしていますが、目もそんなに疲れませんしね。ただ、視点が固定されるので目よりも体が疲れます(笑)同じ体勢で1時間も携帯ゲームやっていたら肩こりますわ(笑)

作動も結構サクサクしていて、PSPよりはソフト等の起動も早いです。ただ、画面が3.5インチというのはちょっと小さすぎかな、と思います。せっかく奥行きがあるのに、スケール感がどうしても出ずらくて小じんまりしてしまっていますね。NGPはPSPよりもさらに液晶の大きさを拡大してくるようなので、アクションやらはNGPに分があるのではないでしょうか?

個人的にはソフト含めて3万ちょっとなので、悪くない品物だと思います。ただPS3か3DSで迷っている人がいたら、まぁプレイするソフトのジャンルにもよりますがPS3のほうが良いかな~とは思いますね。現在はまだソフトも揃わず、コンテンツも行えないものがありますので(ソフトのダウンロード販売とか)5月以降のファームウェアのアップデート後に期待、なんじゃないでしょうか。  


Posted by 影山 回  at 18:50Comments(0)KCW

2011年02月25日

GGW



ついに来た!

Gジェネシリーズは初代から、携帯機含めても殆どの物をプレイしています(携帯アプリまでやってます)。トイガン好きってガンダム好きな人、多いですよね!きっとこいつの発売を楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。

システム関連はWarsを引き継ぎつつ、内容的にはなんだかGジェネNEOのような感じ。この辺は絶対賛否両論分かれますが、俺的にはある程度のストーリーがあった方がゲームが楽しめるので、好感触です。まぁ、昨今のロボット物(スパロボ、ACE等)はいつもいつも時空がどうのこうの、異空間がどうのこうのでシリーズが集められてしまいます。まぁスパロボは結構独立した世界観で、色々なシリーズが存在する世界を舞台にしたりはしていますが。最近までやっていたテイルズシリーズが一同に会するTOWも、パラレルワールド的に色々な村に歴代の主人公たちが住んでいる設定で、個人的にはこういう設定の方が好みです。

まぁ、ストーリーうんぬんに関してはまだ10ステージもクリアしていないのであまり深くは突っ込めませんが、システム周りはなかなか良いバランスだと思います。むしろ旧来の作品をやっている人にとっては、年々難易度が下がっているように感じられるかもしれませんが、このくらいの方がストレス無く出来ます。やたらめったら資金や経験値を稼がなくても、結構全滅しないですし、ジェネレーションブレイクやシークレットなどの発動条件が非常に簡単です。スパロボの熟練度システムみたいなものですが、スパロボは熟練度目指す場合結構しっかり考えなければ達成できないことが多いので。

何よりも高感度が高いのは、ユニットがドットってところですね。近年の3DのGジェネはあんまり迫力を感じられなくて、OPやカットインのムービーのクオリティが高いだけに、戦闘シーンのCGがあんまりにもへなちょこに見えてしまいます。ドットでめちゃくちゃ動きのある今回の作品は、本当に戦闘シーンも気合入れて造られている感じがして、ついつい眺めてしまいますよ。

ガンダム好きで近年のGジェネを敬遠してた人、今回は「当たり」かもしれませんよ!  


Posted by 影山 回  at 20:15Comments(0)KCW

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